毛穴 汚れ

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毛穴 汚れ

顔の毛穴の主な役割は、皮脂線の分泌です。
ですから毛穴に脂がたまっているのは自然な事です。
毛穴の中に何らかの形で皮脂や汚れがたまると、そこに雑菌が繁殖して炎症を起こします。
これを防ぐには、毛穴を開いて中をきれいにしてあげることです。
毛穴は温まると開く性質があり、これをうまく活用すれば、肌を傷めずにきれいに除去出来ます。
汚れを掃除する方法としては、スチーマ―の蒸気を利用して毛穴を開き、奥に詰まった汚れ皮脂を掃除するという。
毎日のスチーマ―のご利用は大変ですので、スペシャル・ケアとして、日頃は蒸しタオルをご利用ください、ニキビや吹き出物が出やすい人も是非試してみて下さい♪
毛穴が開いたところで洗顔をおこなうと奥までよく汚れが落ちます。
蒸しタオルのつくり方:タオルを水で濡らし、軽くしぼります。
ラップに包んだりビニール袋に入れて、電子レンジで30秒〜1分加熱します。
(顔にのせる時は、やけどしないように、温度調整してください。)
蒸しタオルの場合は、ぬるま湯で洗顔後に毛穴の気になるところにのせ約5分待ちます。
汚れが浮き出てくるので、タオルで拭き取ります。
洗顔後は、冷たい化粧水を塗ってお肌をキュッと引き締めてください♪

2016/09/30 22:07:30 | 毛穴 汚れ
洗顔の基本は、手の平を顔の皮膚から少し浮かて泡を転がすように動かすことです。洗顔料を、よく泡立たせることにより、手の平を顔の皮膚から少し浮かせる(摩擦が無く)洗顔の基本になります。それと泡の量が少ないと、洗顔料の濃度が濃いため肌に負担が掛かりますのでシッカリ泡立てる事が汚れを落とすのに効果的と言えるでしょう!泡を転がしながら洗うことには、さらに重要な目的があり、泡の中に出来る対流により毛穴の入口の汚れを奥に押し込めず、掻き出してくれるということです。泡立たせるためにはチョッとコツと少々時間が必要なので、なかなか上手く泡立たせることが出来ない方&時間に余裕がない方には泡立てネットがとっても便利で...
2015/02/10 09:16:10 | 毛穴 汚れ
洗顔は1日2〜3回を目安に、石鹸の泡をよく立ててやさしく洗うのが基本の方法。毛穴の汚れを気にして石鹸で強くゴシゴシと1日何回も洗う人がいますが、これをやると肌を守るはずの皮脂まで奪ってしまい余計にあぶらぽっくなります♪洗顔は肌に付いたほこりや汚れを落とすのが目的です。洗顔する時はいきなり冷たい水を使うと毛穴の皮脂が固まって汚れを落とすことができなくなります。皮脂が溶けだすのは、体温よりやや高めの42度ぐらい。お風呂にシャワー等で体があたためて洗顔すると毛穴の汚れを落とすことが比較的に楽になります♪洗顔後は保湿効果の高い化粧水を塗って肌を潤わせてください^^/
2015/02/01 20:37:01 | 毛穴 汚れ
クレンジングで毛穴につまったメイクや汚れをしっかりと落とすことが毛穴ケアの1ステップです。クレンジングで落とすものは、油性のメイクアップ料です。メイクをしている日はクレンジングで毛穴の汚れを落とす必要があります♪選び方は、自分のメイクの濃さによって使い分けするのがおすすめです。クレンジング力の強い方から、オイルタイプ・クリームタイプ・ジェルタイプ・ミルクタイプ・・・。平日のメイクが濃ければ、それなりのオフ力が強い物、休日などの薄いメイクの時はオフ力が弱めでも良いと思います。ただし、汚れが落ちる強いものは当然肌と毛穴の負担になります。オイルタイプは、マスカラなども毛穴に汚れも落としやすいですが、...